カウンセラー著書紹介

カウンセラー:谷本惠美の著書

「モラハラ環境を生きた人たち」(而立書房)

 

 

モラハラとは何だ? 加害者とは? 被害者になりやすい人とは? そんな書籍や雑誌の特集が多い中、この本は、被害者自身自身の心理状態に焦点を当てて書かせて頂いています。
被害者の陥りやすい心理状態を知ることは、実は、「モラハラ」を知る一番の近道と言えるかも知れません。
私は、モラルハラスメントという問題、その言葉を加害者を糺弾するためのものではなく、被害者、被害経験者の方の陥りやすい心理状態を知り、自分の状態に気付き、自分の人生を生きていくためにその気づきを利用し、自分に向き合って、「自分の人生を生きて」欲しい。そしてそうすることが本当の意味でモラハラから遠ざかることなのです。

Kindle版もあります。

 

「カウンセラーが語るモラルハラスメント」(晶文社 7刷り)
是非、ご一読ください。

 

 

モラハラ被害者に向けた、読むカウンセリングブックです。
「自分の人生」を取り戻すために・・・・是非ご一読下さい。
タレントの三船美佳さんが、離婚裁判の際、裁判所に提出されて話題になりました

「Q&Aモラルハラスメント」(明石書店)

 

 

こちらはすでに、廃盤となっております。
日本ではじめて日本人によって書かれたモラハラ本。10刷まで刊行されました。
現在は、図書館などでお読みいただけます。


“カウンセラー著書紹介” への2件の返信

  1. 谷本先生、
    妻からのモラハラで20年に結婚生活を終えることを決意した者です。私は関東在住で別のカウンセラーの方に相談し、別居に向けて最初の一歩を踏み出しましたが、そのような折に先生の著書「カウンセラーが語るモラルハラスメント」を知りました。ここまで過ごす中(変だと思ったのは10年前。ただ、子供が小さかったのでどうしても踏み切れませんでした)の自分の心の動き、妻の行動がまさに取材されているかの如く克明に書かれていました。別居して、2か月になろうとしています。心が揺れたり、気持ちが過去の回想(プレイバック)から抜け出せなくなりそうなときに、繰り返し読ませていただいています。「モラハラ環境を生きた人たち」も通読しましたが、あまりの記述の濃密さに読んでいて息苦しくなった程です。「モラハラパーソナリティーとの旅行がつらかった」という記述は本当にその通りです。でも、自分は相手が怒り出さないように先回りして準備し、「楽しい旅行の一コマ」を残してしまうのですよね。そんな偽りに加担していたのが嫌だなあと取り返しの付かないことをまだ思ったりします。
    ご著書は私の人生の一大転機となったときに大きな支えとなってくれました。私は男性ですので直接伺ってお礼もできないので、こちらにてコメントさせていただきます。ありがとうございました。
    ご著書は私と同じような立場の人の力にきっとなると思います。

  2. >20年に

    20年に及んだ

    の誤りでした(違う意味にとれてしまいますね)。すみません、訂正させてください。

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